性病エイズの疑いがあれば早く検査を

  • HOME »
  • 性病エイズの疑いがあれば早く検査を

数ある性病の中でも特に知名度が高いのはエイズということになるかもしれませんが、名前ばかりが有名になってしまっていて、結局のところはどういう症状が出るのかが知られていません。
詳しくなりすぎる必要は特にありませんが、最低限の知識を有しておくことによって感染を防ぐこともできますし、自分には関係ないとは思わずに調べていくことも重要になるでしょう。

心当たりがあれば

コンドームをつけずにセックスをしてしまってから何か体調不良になることが多いな・・・。というのならば十中八九、性病に感染してしまっているということが考えられるので、対策を取りましょう。
ここでまさか自分がそんなことになるわけがない。というような思い込みをしてしまっていると、取り返しの付かない事態になってしまうことが予想されてしまいますし、覚悟は固めてください。
病気の種類によっては簡単に完治するものもたくさんあるのですが、もしもエイズになってしまっていると特効薬は存在しないことになってしまう上に日常生活にも支障を来してしまいます。

現実を認めることができないということも出てきてしまうかもしれません。しかし、重要なのは結果を受けとめて、どのように行動していくかということにもなってくるので冷静な判断が求められます。

なぜ恐れられるのか

エイズ自体は人の免疫力を低下させるウイルスということになっているので、単体では脅威にならないかもしれませんが、発症することによって色々な病気に罹りやすくなるのが恐ろしいところです。
特に著名人でも併発してしまったことによって死亡してしまったこともたくさんありますし、日常生活を送る上でもかなり不便になってしまうということは間違いがないでしょう。
だからといって感染者のことをまるで腫れ物を触るみたいに扱ってしまってはいけません。イメージと違って他人へと感染するリスクは案外低いものになっているので知っておいてください。

性的な接触がないなら

主な感染経路として血液感染、母子感染、性的感染、ということになっていますが、日本ではほとんどの場合が性的感染ということになっていまして、特に同性愛者の男性に多く見られます。
というのもアナルセックスから直腸への射精でエイズになるということが多くなっているので、やはり予防しようと思ったのならばコンドームを着用することが求められてくるでしょう。
しかし、特に男性同士ではなくて異性間の性行為でも感染することはあるので、きちんと予防しようと思っているというのならセックスする時にはゴムをつけることにしてください。

PAGETOP
Copyright © 性病完全バスター All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.